脂肪吸引のリスクと効果について
─ 当院のこだわり ─

脂肪吸引のリスクと効果について

脂肪吸引は怖い施術でも失敗する可能性の高い施術でもありません。大切なのは確かなクリニックとドクターを選ぶことです。

中島医師

当クリニックの形成外科専門医認定ドクターにとって、脂肪吸引はとても安全な手術です。
本来は、手術によって皮下の線維や血管を傷つけることも、皮膚を切り取ることもありません。 出血量を極力少なくし、さらに術後の適切なケアをすればむくみを抑えることもできます。 もとより、皮下脂肪は筋肉よりも皮膚表面に近い「浅い」層にあるので、筋肉の層よりも深い場所を傷つけることはありえないのです。
つまり、脂肪吸引で美しいボディデザインを仕上げるために大切なのは、手術を担当する医師が
「形成外科的な解剖を熟知しているか」
「多数の症例を経験しているか」
「丁寧かつ無理無駄のない手術ができるか」

もちろん「医療の基礎を習得している」のは当然のことです。
信頼できるクリニックとドクター選びは、脂肪吸引の成功への第一歩。 渋谷美容外科クリニックは、脂肪吸引への不安を「安心」と 「安全」の確保から解消いたします。

安全性について

当院の考える脂肪吸引のポイント


  • スペシャリストの
    医師構成

    麻酔科標榜医による安全な麻酔と、形成外科専門医による安心のボディメイキング

  • 体にやさしく
    信頼性の高い機器

    身体への負担軽減を第一に選択したボディジェット
    負担を抑えられるからダウンタイムも1時間程度

  • ボディデザイン力

    脂肪の吸引量を熟知し、取り過ぎず、美しいボディラインをつくるデザインを重視した施術

  • 信頼できる
    カウンセリング

    ドクターが患者様のご要望を細かいところまでお伺いし、的確に実現させるプランをご提案

  • 安心の
    アフターケア

    アフターケアをしっかり行い、最大限の美しい仕上がりとダウンタイムの軽減、術後の安心をご提供します。

脂肪吸引のデメリットやリスクをしっかり知ることで、
予想外のトラブルを回避しましょう。

他院でよくある脂肪吸引の失敗例

  • 凹凸なライン

    凹凸なライン
  • 不自然なボディライン

    不自然なボディライン
  • 皮膚のたるみ

    皮膚のたるみ
  • 細くならない

    細くならない
  • 左右差ができる

    左右差ができる

    脂肪をとにかく大量に吸引するべきと考える医師は、えぐれや窪みなどをつくってしまう傾向にあります。左右がアンバランスになるため、脂肪吸引をしたことが一目でで分かるような不自然な仕上がりになります。

  • 皮膚がたるむ

    皮膚がたるむ

    肌質や脂肪のつき方は、人それぞれ違います。この個人差を考慮に入れずに、むやみに脂肪吸引をすると、皮膚のたるみが起こります。皮膚表面の、脂肪細胞が小さい薄い層の脂肪を取り過ぎることによるトラブルです。

  • 皮膚が凸凹になる

    皮膚が凸凹になる

    医師の技術不足によって脂肪の取りムラがあったり、吸引機器の精度が低かったりすると、皮膚に凹凸ができてしまうことがあります。ただ単純に細くすれば良いわけではなく、皮膚表面のハリとなめらかさをキープするデザイン力がとても大切です。

  • 取り残しによる不満足

    取り残しによる不満足

    脂肪の取り過ぎはトラブルになりますが、吸引量が少な過ぎると効果を感じにくく満足する仕上がりになりません。経験の少ない医師は、へそ周りや膝上など要所で取り残しをしてしまう傾向にあります。

  • 取り過ぎによる不整形

    取り過ぎによる不整形

    細くしたいがために必要以上に脂肪を取り過ぎると、全身のバランスがくずれ不自然なシルエットになります。一度取った脂肪は元に戻すことはできないので、医師がきちんとバランスを見ながら施術を行う必要があります。

  • 傷跡が目立つ

    傷跡が目立つ

    カニューレの挿入はシワのある脇や太ももの付け根の内側など、目立たない箇所が最適とされ、二の腕や腹部などからカニューレを挿入すると、傷跡が目立ってしまいます。ひどいケースだと挿入口が火傷して、ケロイドのようになることもあります。

技術の未熟と環境不備による脂肪吸引のリスク

■感染症
身体にメスを入れる手術は、どんな手術でも感染症の危険性があります。脂肪吸引の場合は、処置を行う際の火傷やカニューレ挿入時の傷、脂肪組織の吸引に伴う内部組織の損傷など、さまざまな原因で感染症が引き起こされることがあります。
■多量出血
手術の際に適切な止血が行われない場合や、出血量の多い施術を選択した場合に、多量出血による貧血やショック症状などが起こる可能性があります。
■脂肪塞栓症
脂肪を吸引する前に、脂肪細胞をゆるめ吸引しやすくする処置を行いますが、この脂肪組織の一部が血管の中に入りこみ、血栓症を引き起こすことがあります。肺で血栓を起こすと肺塞栓に、脳に移動すると脳塞栓になり、この場合はただちに対処をしないと後遺症が残る可能性もあります。
■内臓損傷
腹部の脂肪吸引の際にカニューレの操作を誤ると、内臓を損傷してしまう可能性があります。内臓損傷による 医療事故の報告もあります。
■麻酔のトラブル
脂肪吸引の手術の際に行う麻酔には、おもに4つの方法が用いられています。手術をする箇所に直接麻酔薬を入れる「局所麻酔」、脊髄を覆う硬膜の周囲に細い管を差し込み麻酔薬を入れる「硬膜外麻酔」、麻酔薬を静脈内に点滴する「静脈麻酔」、麻酔薬を中枢神経に作用させて意識がない状態にする「全身麻酔」などが一般的です。
それぞれの麻酔の方法によってリスクの大小は異なりますが、特に全身麻酔のように強く作用させたり、身体に合わない麻酔薬を使ったりすると、アレルギーやショック症状が起きることもあります。
■その他のトラブル
手術後の痛みがなかなか収まらない、しびれなどの感覚異常がある、腫れが長期間続く、皮膚のたるみや凹凸が現れるなどのトラブルが起こることもあります。

当院には他院で失敗した方や仕上がりに納得されなかった方も多数ご相談にいらっしゃいます。
脂肪吸引の最大のリスクは納得できないボディで日々の生活をしなければならないということを踏まえて、他院修正の場合は特に心のケアにも配慮して治療を行っております。

脂肪吸引 全部位 どこでも1カ所 各79,800円

費用が心配の方のために他院での見積もりについても丁寧にお答えいたします。

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